Entries RSS Comments RSS

Archive for 11月, 2005

お引越し

木曜日, 11月 17th, 2005

心機一転ブログの引越しをした。
以前のログを全部消してしまおうかとも思ったけど、
それはそれで残しておくことにした。
新しいブログのタイトルはNEW HORIZON
中学くらいの英語の教科書と同じ名前
B-DASHの最新アルバムと同じタイトル
以前のタイトルを捨て、今回リニューアルした。
「新しい地平線」と訳せるが
自分の中での解釈は、
自分で決めてしまうのではなく、
常に新しい基準を定めて、常に上を目指して行こうって言う
なんか前向き、というか上向きのタイトルにしてみた。
来月から新天地へ挑戦するのだが
ちょうどいいタイトルだと思っています。

お礼まわり

水曜日, 11月 16th, 2005

先日同期と祈願した神社にお礼に行ってきた。
二人とも良い結果をもって。
神様は信じていないが(麻雀の神だけは存在するのだが)
その行為に意義があると思う。
礼をして目を瞑り、手を二回たたく、そして想いを唱え礼に終わる
なんとも言えない瞬間である。
その想い以外のことは全て忘れられる。
そんな瞬間なのだ。
意義のある行為と考えると、挨拶もそうだと思う。
何気ない一言だが、重要な一言でもある。
ほかにもたくさん意義のある行為は存在する。ただ、忘れがちではあるが。
神様は信じていないが、活動の前にばぁちゃんの墓がある播竜寺というところで
七福神のお守りを買った。生前ばぁちゃんもその七福神のお守りを買っていったらしい。
そのお守りは木でできているのだが。
買ったときは気が付かなかったのだが、底を見ると中心におみくじが入っていた。
ここぞとばかりに開けてみた。
なんと「大吉」であった。
単純な性格なので、とてもうれしかった。
生前ばぁちゃんと交わした誓いも想い出しながら、今後のことを色々夢見た。

久しぶりの連絡

火曜日, 11月 15th, 2005

今日久しぶりに昔の友人から連絡が来た。
「最近どうよ、会おうよ」って。
5年ほど前、結婚式の二次会で幹事をやって以来一回しか会えてない。
お互い業種の違う仕事で休みが合わなかったし、やつは子供がいるし、
浮気癖のすごいやつで、いつも忙しそうだったから。
そういう自分もなかなか時間が取れなかったんだけど。
やつは中学時代友人で当時は生徒会長。
イケメンですごい気さくないいやつだから、当時からモテていたっけ。
大学時代に思い切って実家に連絡して、友情が復活した。
それが今でも続いている、って感じかな。
そんな彼の行動を見て自分もなんだか色々な人に連絡を取りたくなった。
まずは、インターネットをやり始めた時、ネット上で知り合った人生の先輩
そして、大学5年生の時にバイトしていて、仕事をすることの大切さを教えてくれたマネージャー
何をしてるかわからないけど、返事が返ってきて。
なんかニンマリしてしまった。
みんな相変わらずだったので。
これだけインターネットが発達してるんだから、もっと利用しないとダメだと思った。
メールももっとちゃんと使うことを再認識。
そんなこんなで思ったけど、
みんなそれぞれブログを持っていれば、
その人がどんなことを思っていてどんなことをやっているかがわかるのに、って。
めんどくさいからやらないもかもね。
俺みたいにほぼ全てを公開して、創作意欲を満たしてくれる自己実現の場
と思っている人は少数派みたいだし。
ブログって一般的に
匿名性を高くして、本音を漏らせる場として使うみたいだね。
*本日の日経夕刊引用

7ヶ月

月曜日, 11月 14th, 2005

今日夕方取締役に呼ばれ、今までのことを謝罪された。
・一人一人の気持ちを知ろうともしなかったこと
・この状態になるまで何もできなかったこと
・風通しの悪い現場を作り上げてしまったこと
・管理の不手際が明るみになったこと

などなど
一応説明があったので、許すことにした。
すでに気持ちを表明していたが、その気持ちに一転の曇りも無かった。
それを感じ取ってくれたようで、最後は「自分を信じてがんばれ」とありがたい一言。
ほかの上司には、「君はそれのほうがいいよ、正解!」だなんて。
お世辞かもしれんが。
7ヶ月と言う短い期間で私の第二のIT業界人生は終わりを告げることとなった。
この7ヶ月は良いことも悪いことも含め、この後の人生に糧になった部分が大きい。
・できる仲間の中で切磋琢磨することができた
・勉強の仕方を再度確認することができた
・プレゼンテーションの「いろは」を学ぶことができた
・自分の長所、短所を再度見つめなおすことができた
・新しいコネクションができた
・ステップアップするための礎を築くことができた
・巨大プロジェクトの綻びがどこから持たされるかを知ることができた
・大企業だからこそ存在する怖さを垣間見ることができた
・開発を行わないとやりがいが無いことを知ることができた
・我慢強くなることができた
・楽してお金をもらう方法を覚えることができた
・ずるい人間を見ることができた

ほかにもたくさんあるけど。
ここまですごい状態を経験したから、次はどんな苦難があっても乗り越えていける自信がある。
少し屈折した自信だが、それもアリなんじゃないかなって思う。
次は待望のネット業界。
またひとつ夢への階段を登ることができる。
またゼロからのスタートになるけどがんばろうと思う。

二番煎じは・・

日曜日, 11月 13th, 2005

世の中にはずるいヒトも居るもんだ。
誰かに先に行かせて、周りを窺って安全そうであれば付いてくる。
それで勝てればいいと思うけどね。
今で言うと堀江と三木谷みたいな感じですな
最近そういうヒトと出会った。
あまりそういう考えの人は好きじゃないかな。
ズルイ人は大嫌いなので。
俺は一番手で飛び出して行きたいタイプだったりする。
良く言えばパイオニア
悪く言えばただの周りが見えないヒト
我が先とばかり行くと辛い事もあるけど
それ以上に得るものがあるんじゃないかって錯覚しちゃうんだよね。
でも実際得るものは多いかな。
今回もいち早く飛び出すことになってしまった。
先は全く見えないけど、現状よりはいいだろう。
口先だけでダラダラしているヒトは嫌いですよ。
「いやだいやだ。」って声に出して言うなら行動で示せ、と思う。
自分の周りの人ではあまり猪突猛進的なヒトは居ないけど、
そんなヒトと色々とやって行きたいな。
諸葛亮孔明みたいな参謀と共に。

ハッピーバースデー to 嫁

土曜日, 11月 12th, 2005

ハッピーバースデー
今日は嫁の28回目の誕生日
初めて会ったときは18歳だったから
もう10年になる。
さすがに最近では歳をとるのはあまり歓迎していない様子だが
昨日はとても楽しそうだった。
彼女の中で10ヵ年計画というものがあるらしく、
今年が最後の年となる。
19歳で就職し、自分のやりたいようにやってきて、
そして今は誰が見ても彼女は現在勝ち組に属している。
ちゃらんぽらんに見えて、意外に芯のしっかりした女性で
時折A型らしく緻密な一面も見せる。
俺なんかよりもずっとビジョンが明確で、そしてそれを叶えるべく
すごい努力をしてる。
見習うべきところはすごく多い。
集大成の1年、悔いが無いようにして欲しい。
そして、ぜひとも協力していきたい。

価値観

金曜日, 11月 11th, 2005

どんなことに対して幸せを感じるか。
どんなことにやりがいを感じるか。
どんなことに価値を見出すか。
人それぞれ、物事に対して感じ方があって
感受性が豊かな人間も居るし、物事を客観的に見られない人も居る。
そんな色々な価値観を持っている人が居るから
この世の中は複雑なんだけど、それがあってこそ楽しい。
特に自分の将来のビジョンを持っているヒトには魅力的な価値観みたいなのが存在する。
そんな自分のテリトリー以外の物を持っている人に出会い、
何らかの影響を受けて、その人の持っている価値観みたいなものを共有したくなり
学び、そして実践に生かしてみたりする。
そうすることで、新たな発見があってヒトは成長していくんだよね。
わが道を行く、といった人も居るが
出会ったヒトの心の「ひきだし」をいかにして開け、その中のものを取り出してもらって、お互いで共有していくか
そこで必要なのがコミュニケーションスキルであり
その行為はすごく難しかったりする。
とかく自分は何でも直球勝負でやってきたし、常に嘘をつかず在りのままで他人に対して接してきた。
その中で勝手にそのあたりのスキルが身に付いたんだと思う。
あなたが「これだけは誰にも負けない!」と言うものは何ですか?と聞かれたら
真っ先にそれが思い浮かぶ。これまで出会ったヒトはどう思うかわからないけど
一緒に居る時間が長いと、似てきたりするが
実際に価値観が近いなぁ、と思うヒトはあまり居ないのが現実。
価値観を押し付けるわけではないが、少しでも理解を示してくれるヒトが居るとうれしいよね。
そんなヒトとずっと居れたら、って思う。

JavaOneTokyo三日目

木曜日, 11月 10th, 2005

とうとう最終日となった。
午前中に本社で全体集会があり、四半期の実績を聞いた。
現場と上層部の意識の違いは、相当なものと感じた。
なぜかとても悲しくなった。
知っていて、不安を与えないために隠しているのか。
それとも、ただ単に気が付いていないだけなのか。どちらだろう。。
午後からJavaOneへ参加。
今日もいくつかのセッションと、展示会へ足を運んだ。
昔の同僚との再会も果たし、今日も充実した日だった。
今回もJavaのマスコット[Duke]と写真も撮ったし
いくつかの抽選会で色々なものをもらったし、いいイベントでした。
次回もぜひ参加したいと思う。

JavaOneTokyo二日目

水曜日, 11月 9th, 2005

今日も引き続きJavaOneについて
各ベンダーの展示会が今日から、と言うことで
早速行ってきました。
色々なところを回って抽選会に参加してきましたが、
めぼしい商品はゲットできず。
一番気になったブースはやはりDocomoでした。
コンパニオンの食い込みもさることながら、902iを実際に触ってきました。
一番の目当てであったSO902iは開発が遅れている、と言うことでモックのみ展示で
触ることすらできませんでした。
触った中で印象が良かったのがD902i
画面が広く、全ての処理において全くストレスレスでした。
カメラの画素数も高く、画面も綺麗でした。
今回Nを買うときもDと悩んだ経緯があり、SOとDで悩むと思われ。
NEC・Panasonic・SHARPの各端末も触ってきたが、今までの重たい感は全て払拭されていました。
902iは期待して良いと思います。
その他で気になったのがワンセグ放送対応の携帯電話P901iTV
地上デジタルを携帯で受信する、と言う機種
初めてその画面を見たが、綺麗だった。
携帯でテレビなんて見ないだろうなぁ、と思っていたがあの画面を見たらゾクゾクした。
これからコンテンツ業界は発展するのだろうか。
日経ビジネスにもインデックス社の例があり、
放送とネットの融合について書かれていた。
非常に楽しみである。

JavaOneTokyo一日目

火曜日, 11月 8th, 2005

一日目に参加してきた。
様々なセッションに参加してきたが、
SOAとは何か考える
北海道稚内大学の人の話が難しいが、面白かった。
この人頭がいいのだろうな、と感じた
AJAXを用いた開発手法
JavaScriptとXMLを用いた非同期なメッセージのやり取りによる
WEBアプリケーション開発
デモもあり、すごく面白かった
定時退社のためのJava
デベロッパーの心持に対するセッション
スピーカーの話に近い考えを持っていたため、
再認識する意味でとても良かった
この中で特に最後のセッションが印象に残った。
開発者はいかに怠けるかを常日頃考えるべきである。
今回だけ、というものも手作業ではなく次のことを考え
コンピューターにやらせるべきである。
自分ができないことは誰か先人も同じことで詰まっているはずだから
事例を洗い出し、利用すべきである。
そして、早く家に帰り娘の顔でも見るべきである。
簡単に書くとこうだけど、それが意外に難しかったりする。
・ソースコードのコピー&ペースト
・手作業をバッチやスクリプトを用いて自動化
・時間だけが長い無駄な会議
自分も遅くまでダラダラとやるのは嫌いな性格なので
引き続き実践しようと思った。


Get Adobe Flash player